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2015.03.12

日本建築学会サステイナブル建築デザイン小委員会が主催するシンポジウム『サステイナブルデザインの行方』で川島範久が司会・進行を務めます。

3月12日(木)18時より、建築会館にて、シンポジウム『サステイナブル・デザインの行方』を開催します。登壇者は大野二郎氏、デイナ・バントロック氏、塚本由晴氏で、川島が司会・進行を務めます。

シンポジウム 『 サステイナブル・デザインの行方 』
日時:3月12日(木)18:00-20:30
会場:建築会館 3階会議室
登壇者: 大野二郎(日本設計/サステイナブルデザイン小委員会 主査)
デイナ・バントロック(カリフォルニア大学バークレー校 建築学科教授)
塚本由晴(東京工業大学大学院 准教授/本委員会 次期主査)
進行 :川島範久(東京工業大学大学院 助教/本委員会 次期幹事)
内容: 18:00-18:10 開催趣旨
18:10-18:40 大野二郎 話題提供
18:40-19:10 デイナ・バントロック 話題提供
19:10-19:40 塚本由晴 話題提供
19:40-20:20 ディスカッション
20:20-20:30 まとめ
入場: 無料
申込: 不要
連絡先:川島範久
「サステイナブル建築デザイン小委員会」(主査:大野二郎)では、それまでの委員会が扱ってきた単体建築の枠組みを都市スケールまで拡げ、総体としての都市の中におけるサステイナブル建築デザインの在り方を研究し、その成果を『スマートシティ時代のサステイナブル都市・建築デザイン』という出版本にまとめました。
そして、次期委員会「「地球の声」デザイン小委員会」(主査:塚本由晴)では、サステイナブル・デザインの背景に存在する社会システム・アクターネットワークに関する研究を行っていきます。
次年度からの活動を開始するにあたり、今年度主査・大野二郎氏と来年度主査・塚本由晴氏より、これまでの活動について/これからの活動に向けたトークを行います。そして、現在、環境・エネルギーの視点から建築デザインプロセスの研究を行っているカリフォルニア大学バークレー校教授のデイナ・バントロック氏をお招きし、二つの話題をブリッジするトークをしていただきます。
以上の3つの話題提供をもとに、今後の「サステイナブル・デザインの行方」に関するディスカッションを行います。